ニンニクは収穫の前年の秋に植付けされます。雪の下で発芽し、厳しい冬を越えます。
雪が溶け、太陽の光を浴びるとその成長が目に見えるようにすくすくと育ちます。
人の手作業によって大切に育てられ収穫されるのです。
「元気の質が違う」と言われるのは、このこだわりがあるからなのです。
栽培されたニンニクは、丁寧に洗浄され、細切されます。このときニンニクの中の成分であるアリインがアリイナーゼと反応し、アリシンが生成します。
アリシンには刺激性があるため、細切されたニンニクはタンクにつけ込まれ長い眠りにつきます。この間にアリシンは別の成分に変化し、約2年経過すると刺激のない有効なエキスへと変化していきます。
湧永製薬オリジナルの製法により生まれ変わった熟成ニンニク抽出液は、ろ過、濃縮され、キヨーレオピンやレオピンファイブ、レオピンロイヤル、キヨーレオピンネオなどの製品となり出荷されます。