創業者
故 湧永満之

オイゲン・
シュネル博士

当社は、1955年(昭和30年)6月1日、前身である湧永薬品株式会社として設立されました。創業者湧永満之は、日本の医薬品販売について強い懸念と改革の理想を抱いていました。元ファーマコン製薬研究所長のオイゲン・シュネル博士がその考えに共鳴し、お互いの東洋医学や生薬への強い関心と理解もあり、その親交は事業協力者へと発展しました。

ニンニク抽出液配合の「キヨーレオピン」が誕生したのは、1960年のことでした。それは、オイゲン・シュネル博士の指導のもと、ニンニクの有効成分の保存抽出と有臭有害成分除去の研究に5年の歳月をかけて生み出された成果です。

この製品の販売に際し、湧永満之は「医薬品は専門家の適切な指導の下に正しく販売される」体制を強く求め、これに共鳴いただいた全国の販売店有志により「日本専門薬局同志会」が結成され、今日まで続く強いパートナーシップが生まれました。 こうして当社は、販売店を通じ、健康指導に必要な情報を「キヨーレオピンw」をはじめとする製品に添えて、皆さまにお届けしています。


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キヨーレオピン第3類医薬品
1960年(S.35)にレオピンの名称で発売。
1965年(S.40)キヨーレオピンとなりました。

レオピンファイブ第3類医薬品
1972年(S.47)発売。

 

キヨーレオピンキャプレット第3類医薬品
1997年(H.9)にキョーリックキャプレットの名称で発売。
2005年(H.17)にキヨーレオピンキャプレットとなりました。

レオピンロイヤル第2類医薬品
2003年(H.15)発売。

キヨーレオピンネオ第3類医薬品
2005年(H.17)発売。

レオピンファイブキャプレット第2類医薬品
2005年(H.17)発売。

レオピンファイブネオ第2類医薬品
2008年(H.20)発売。

  

キヨーレオピンw 第3類医薬品
2013年(H.25)発売。

レオピンファイブw 第3類医薬品
2013年(H.25)発売。

レオピンファイブキャプレットS 第2類医薬品
2015年(H.27)発売。

キヨーレオピンキャプレットS 第3類医薬品
2016年(H.28)発売。